子どもたちにとってお金の教育とは、物やお金の価値や役割についてまず理解を得ることです。
そうすることによって、物やお金を大切にし、それを生かして使うことを学びます。
そこからこどもたちは、健全な金銭感覚というものを身につけ、社会人としての大切な資質を育
んでいきます。
物が豊かであるだけに、物やお金を大切にする心を育てるお金の教育が必要といえましょう。
学校での金銭教育課程以外の、日常生活指導や家庭教育との連携により、人に対する思い
やりや感謝の心の育成に多少なりとも、私たちの活動が貢献できれば幸いに思います。


私たちスタッフは一人でも多くのみなさんといっしょに
楽しく学べるようにしたいと願っております。

スタッフ 一同より


プ ロ フ ィ ー ル
泉 美智子
(いずみ みちこ)
ファイナンシャル・プランナー
子どもとお金の教室代表
主な仕事:地方自治体や市民団体の講師・企業の教育担当講師・教育機関の社会人講師。
家計に関する個人相談業務。   
主な執筆:東洋経済新報社『マネーくらぶ』・市場新聞社『株式にっぽん』連載中
       朝日新聞社『アエラ』・日本経済新聞社ほか。
最近の著書調べてみよう お金の動き岩波書店より2003年6月20日発売
著書ほけんってなんだろう近代セールス社より発売

最近、教育改革・ゆとり教育という言葉をよく耳にします。わたしは、今の子ども達にとって
必要とされることは、金銭感覚を養うことではないかと思います。それは、お金の足し算、
引き算ではなく、お金の心を知ってほしいということです。
 
もっと詳しいプロフィール
紀平 正幸
(きひらまさゆき)
ライフカウンセラー
私たちFPが相手にするのは、“お金や財産”ではありません。“人”なのです。
“人の幸せ”はお金だけではありません。健康や生きがい、家族の絆もとても大切な要件です。
わが国は世界一の貯金王国になりましたが、一方、親子の絆はますます希薄になってきています。
私たちは、このHPの絵本で“お金のありがたさ”を伝えることで、親と子がしっかりと結ばれる太い
絆のうちの一本になれることを期待しています。


村瀬 由美
(むらせゆみ)
ファイナンシャル・プランナー(CFP®)
東京FPコンサルティング株式会社勤務。講師、Webサイト上のコラムや雑誌の連載執筆、個別相談
等を行っています。FPになる前は看護婦をしていました。
子どものころ、親が働いている姿を見たり、仕事の手伝いをすることによってお金を稼ぐことの大変さ
を何気なく感じていました。
何でも手に入る時代だからこそ、親は自分の生き方を背中で子どもに見せて育てることも大切では
ないかと思います。

サトウ ナオミ イラストレーター

多摩美術大学卒業後、マネキン人形の顔描きを経て旅人になり、現在イラストレーターとして
活躍中。
『子どもとお金の教室』の連載物語り『たまごのねうちとお金のねうち』のイラストを担当しています。
最近の作品ほけんってなんだろう近代セールス社より新刊発売中


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