一平「ボク自転車がほしいなー。友達みんな乗ってるよ」
お父さん「俺もトラックを買い替えないと、いつも故障ばっかりしてるんだ」
ゲル「・・・俺だってたまには骨付きの肉食いて−よ・・・」
カオルママ「みんなの言いたいことわかったわ。でも今は家にあんまり貯金がないの。
毎月少しずつ貯金して貯まってから順番に買うから待ってね」
一平「ボクの自転車を一番最初に買ってよ!」
キミおばあちゃん「最初に買うのは、お仕事に使うトラックだよ。ボクの自転車はその次。」
「ボクが頑張って仕事を手伝ってくれれば、自転車も早く買えるから・・・」
一平「わかった!じゃ、ボク毎日頑張ってお手伝いするからね」

しかし、このあと小間田家に大変なことが起きるとは、家族の誰も気がついていなかった。




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